Looks like you are visiting artek.fi from Japan. If you like, switch to another website version. English Suomi
アルテック + マリメッコ at 3daysofdesign アルテックは2025年、創業90周年を迎えます。同じフィンランドの価値観を共有するクリエイティブなパートナーとコラボレーションする、90周年のアニバーサリー製品シリーズのひとつとして、コペンハーゲンで開催される3daysofdesignにて … 2025/06/09
Contemporary Living with Aalto – アアルトデザインと暮らす- アイノ・アアルト、アルヴァ・アアルト、二人のアアルトによる製品とともに毎日を暮らす。アアルト夫妻は、優れたデザインとは人々の生活をより良くするものであり、毎日の暮らしにこそ取り入れられるべきと考えていました。二人の想いは、タイムレスなデザイ … 2021/03/29
蘇るサヴォイの灯り 「ヘルシンキ市内に新しく建設されたIndustrial Palaceに、高級レストラン、サヴォイレストランがオープン!ヘルシンキの人も観光客も、皆が訪れるべき注目の場所。」1937年6月3日、Helsingin Sanomatの記事 ヘルシ … 続きを読む
Buy Now Keep Forever アルテックのテーブルは、ダイニングテーブルやワーキングデスク、作業台など、あらゆる用途に使用でき、どのような環境にも適応します。さらに、脚をカットすることでローテーブルや子供用のテーブル、勉強机などにもカスタマイズできる柔軟性と世代を超える … 2021/03/01
“Ronan & Erwan Bouroullec / Art & Technology” at Artek Tokyo and CIBONE Artek Tokyo StoreとCIBONEでは、アルテックの新作「ロープ チェア」と「トゥプラ 壁付けフック」の日本発売と近年のブルレック製品を集めた「Ronan & Erwan Bouroullec / Art & … 2020/10/30
規則性の中の揺らぎ 2015年、アルテックは、パリを拠点として活躍するロナン&エルワン・ブルレックとともに、デスクやテーブル、棚までを揃える「カアリ」シリーズを発表しました。そして、2017年、再び彼らとのコラボレーションから生まれたテキスタイルデザイ … 続きを読む
ロナン&エルワン・ブルレックによる「ロープ チェア」と「トゥプラ 壁付けフック」 バウハウスの創立者であるヴァルター・グロピウスは、工業生産と芸術性という異なる2つの分野を結ぶ「アートとテクノロジーの統合」を提唱しました。アルテックとは、「アート(芸術)」と「テクノロジー(技術)」の融合を意味する造語であり、アルテックは … 2020/02/04
光を紡ぐ アートとテクノロジーの融合した製品とはどんなもの?どのように作り出したら?年若く才能あふれるノルウェー人デザイナー、ダニエル・リーバッケンによる124°は、まさにその問いに答えるシリーズです。最新の工業技術を駆使し、アートとテクノロジーの融 … 続きを読む
ストックホルム ファニチャーフェア 2020 アルテックは、ストックホルム ファニチャーフェア 2020にて、ロナン&エルワン・ブルレックによる新作「ロープ チェア」と「トゥプラ 壁付けフック」の発表しました。アルテックのブースは、スウェーデンを拠点とする建築家 Shideh Shay … 2020/01/31
デュオ展 - より良い世界のための「スツール 60」 1991年に設立されたラ・ソース(La Source)は、芸術的な手法と表現を通して恵まれない子どもたちを支援するフランスの団体です。1997年以来、ラ・ソースは、毎年慈善事業の一環としてオークションを開催しています。 2017年、オークシ … 続きを読む
ケルン国際家具インテリア見本市 2020 アルテックはケルン国際家具インテリア見本市2020にて、「One Chair is Enough / 普遍的な椅子」をテーマに掲げ、復刻を果たす「アスラック チェア」とともに、「ドムス チェア」、「チェア 611」、「アトリエ チェア」を展 … 2020/01/13
展覧会 Aalto + Chamberlain、ニューヨークのJudd Foundationにて ドナルド・ジャッド(1928-1994)は、20世紀でもっとも重要なアーティストのひとりです。アルヴァ・アアルトの熱心なコレクターであった彼は、ニューヨーク、テキサス州のマーファ、ヨーロッパにある自身のアトリエ、それぞれにアアルトの家具を置 … 2019/12/02
人々のためのデザイン 一見何の変哲もない木の椅子が国際的なベストセラー商品になった物語。それは、デジタル化が進み、世界中の国と国、人と人が近付いた現代から70年以上も昔、1940年代の頃のこと。 … 続きを読む
アルヴァ・アアルトの「スツール 60」が、2019年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞 アルテックの「スツール 60」が、2019年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。 日本デザイン振興会によって1957年に設立されたグッドデザイン賞は、デザインを通じて暮らしと社会を豊かにすることを目指しています。毎年、あ … 2019/11/14
遠く離れていても、なぜか近い国 豊かな自然、本質への探求、静寂を愛する心 ― 遠く離れた2つの国、日本とフィンランドは、共通する価値観を感じ、互いに尊敬と親愛を育んできました。2017年、フィンランドの独立100周年を祝い、アルテックは期間限定のポップアップイベント「FI … 続きを読む
Artek Tokyo にて展示“Landscape of Design” デザインとアートのフェスティバルDESIGNART TOKYOの期間、Artek Tokyo Storeにて、二俣公一デザインによる「キウル ベンチ」の日本発表が行われました。“Landscape of Design”のテーマのもと、地下1 … 2019/10/28
深き「ブルーゴールド」 BUAISOUは、阿波藍の産地として知られる徳島県上板町を拠点に、藍の栽培から、染料となる蒅造り、染色、製作までを一貫して行う藍師・染師です。4名の職人たちが、伝統的な技術を継承しながら、あらゆる藍染めの商品を展開するとともに、ワークショッ … 続きを読む
Universal Wooden Chair – 普遍的な木製の椅子 アルテックの椅子は、住まいから働く環境、公共空間まで、あらゆる環境において変わることのない普遍的な存在です。1929年アルヴァ・アアルトの「チェア 611」、1946年イルマリ・タピオヴァーラの「ドムス チェア」、2018年TAF Stud … 2019/10/14
COMPANYが象る秘密の世界 フィンランド人のヨハン・オリンと韓国人のアーム・ソンによるCOMPANYは、フィンランドにスタジオとショップをもつデザインデュオです。しかし、彼らが見ている世界はフィンランドには留まりません。アーティスト、デザイナー、職人として幅広く活動す … 続きを読む
アルテックはロンドンのInstitute of Contemporary Artsとともに、アーティストのバーバラ・クルーガーとのコラボレーションモデルを発表します。 アルテックはロンドンのInstitute of Contemporary Arts(ICA)とともに、アメリカの現代アーティストであるバーバラ・クルーガーとのコラボレーションモデルを作りました。これまでも数々の世界的なアーティストとコラボレ … 2019/09/19
アルテックの名作と「カラリン」の出会い フィンランドと日本の100年に渡る深い親交を祝う、「FIN/JPNフレンドシップ コレクション」のひとつとして発表された「カラリン」シリーズは、長坂常が建築家としてデザイナーとして続けてきた挑戦が実を結んだ製品シリーズです。長坂常は、東京を … 続きを読む
CHANGING ROOMS – Artek at Helsinki Design Week During Helsinki Design Week, 5-15 September 2019, Artek Helsinki shows the installation CHANGING ROOMS, highlighting the … 2019/09/09
日本の地で新たに蘇る「桜の花」 1933年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトは、当時、駐フィンランド公使館一等書記官であった市河彦太郎、かよ子夫妻と出会い、深い親交を結んでいました。かよ子夫人から桜の花をモチーフにした絹の生地を贈られたアイノ・アアルトは、その時の喜び … 続きを読む
CIBONE Aoyama にてArtek FIN/JPN Friendship Collection Exhibition開催 日本のアルテック取り扱い店舗のひとつであるCIBONE Aoyamaにて、「カラリン」シリーズの日本初発売および、アルテックの「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」のExhibitionが開催されました。「FIN/JPN フレンド … 2019/08/30
ああるとのカケラ – 親愛と尊敬に満ちた対話 皆川 明は、日本のブランド「ミナ ペルホネン」の設立者でありデザイナーです。アルテックと皆川 明との親交は、2008年、アルテックの展覧会のために、ミナ ペルホネンがアルヴァ・アアルトの「スツール 60」に、遊び心溢れたファブリックを組み合 … 続きを読む
キウル ベンチ - 広大な自然にその身を委ねて 広大な自然にその身を委ねて、体や心を清め、さらに第三者のコミュニケーションを生む、サウナと温泉という公衆浴場の文化は、フィンランドと日本の両国において時を越えて受け継がれてきたものです。 「そこでは誰もが無防備な、そのままの姿でいられます。 … 続きを読む
ヘルシンキのアルテックストアにて「FIN/JPN フレンドシップ エキシビジョン」を開催 アルテックは、2019年のミラノサローネ国際家具見本市にて、フィンランドと日本の100年に及ぶ親交関係を祝う「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」を世界に向けた発表しました。そして、今、フィンランドの地で初めてそのすべてをご覧いた … 2019/06/06
柔らかく温かい光を放つ「ペンダント AMA500」と「ペンダント A201」 アルヴァ・アアルトは、建築の目的について「自然界の素材と人々の暮らしを調和させること」だと考えていました。マイレア邸には、彼のデザイン哲学が至る所に表現されています。アルテックをともに創業したマイレ・グリクセンと、その夫ハッリの依頼によりア … 続きを読む
日本で初めての直営店、Artek Tokyo Storeがオープン アルテックは、創業から84年を経た今年、奇しくもフィンランドと日本が外交樹立100周年を迎える2019年春、東京・表参道に日本初となる直営店Artek Tokyo Storeをオープンします。 アルテック創業の翌年である1936年、最初のア … 2019/04/26
「チェア 611」: 現代においても変わることのないデザインの力 友人の家に夕食に招かれたキム・バイマンは、食卓に並ぶ美しい椅子に目を奪われました。6脚のその椅子は、食事会のために友人が祖父母から借りてきたものでした。古くて多少修復をする必要があるものの、美しい佇まいのその椅子は、アルヴァ・アアルトがデザ … 続きを読む
ミラノサローネ国際家具見本市2018 ミラノサローネ国際家具見本市2018にて、アルテックは10㎡にも満たない空間を使い''How big is small?''をテーマにしたウィンドウインスタレーションを行います。アルヴァ・アアルトやイルマリ・タピオヴァーラによる製品から、ロ … 2018/04/13
意識ある消費 現代社会において、消費に対する価値は変わりつつあります。本物であるという信頼性、サスティナブルな原材料、タイムレスなデザイン。消費者が求める「良いデザイン」の定義は、アルテックが80 年以上にわたり大切にしてきたことであり、まさにアルテック … 続きを読む
ミラノ デザインウィーク 2019 2019年、フィンランドと日本は外交関係樹立100周年を迎えます。ミラノデザインウィーク2019、アルテックは、ミラノのブレア地区の中心部の会場にて「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」を発表します。両国の現代を生きる気鋭のデザイ … 2019/04/09
モダニズム、その先へ ヒューマンモダニズムの誕生 - パイミオ サナトリウムにおける家具デザインへの考察 フィンランド南西部、パイミオ市の森の中にパイミオサナトリウムは佇んでいます。パイミオサナトリウムは、1933年に竣工された後、現代においてもアルヴァ・アアル … 続きを読む
オンラインで探すお気に入り ヘルシンキの2nd Cycleストアの専用サイトがオープンしました。今までヘルシンキの店舗でしか見ることができなかった、時を越えて愛されてきたたったひとつの家具や照明、インテリアアクセサリーをサイトのページからご覧いただけます。2nd Cy … 2018/02/15
現代に蘇る、新たなサヴォイレストラン 1937 年にアイノ・アアルトとアルヴァ・アアルトが内装を手掛けてから、ヘルシンキの地においてフィンランドの歴史と文化を象徴する場所であり続けたサヴォイレストラン。リニューアルに際し、アルテック、ヘルシンキ市美術館、アルヴァ・アアルト財団の … 続きを読む
ケルン国際家具見本市 2018 創業当初から現代まで、アルテック製品は、限られた空間を有効に活用し、暮らしを便利で心地良いものにしていくデザインです。ケルン国際家具見本市2018では、35㎡の限られた空間においおて、「カアリ」シリーズの壁付けの家具や、ドイツ初お披露目とな … 2018/01/15
ロープを椅子の一部として ロープ程あらゆる用途に利用できる素材もないでしょう。強度が保たれる限り、狩猟や釣り、運搬の際の固定、ロッククライミング、乗馬の手綱、縄跳びや綱引きまで、その使い道は無限です。ロープの起源を辿ると、少なくとも15,000年前にまで遡ります。フ … 続きを読む
私のお気に入りのアアルトチェア、今ではアアルトのお気に入り アルテック製品は、修理や張替えを重ねることでいつまでも使うことができ、時代や文化を越えて愛され続けています。今や世界中に広がっているアルテックの友人やパートナーたちは、アルテックのデザインをこよなく愛し、人生をともに過ごしています。親愛なる … 続きを読む
デュオ展、パリ - 50種類の「スツール 60」 1991年に設立されたラ・ソース(La Source)は、芸術的な手法と表現を通して恵まれない子どもたちを支援するフランスの団体です。1997年以来、ラ・ソースは、毎年慈善事業の一環としてオークションを開催しています。 2017年、オークシ … 2017/12/01
アルテック-TikTok ラブレター アルテック製品は、修理や張替えを重ねることでいつまでも使うことができ、時代や文化を越えて愛され続けています。今や世界中に広がっているアルテックの友人やパートナーたちは、アルテックのデザインをこよなく愛し、人生をともに過ごしています。親愛なる … 続きを読む
シカゴ ビエンナーレ フィンランドのアルテックと、ベルリンとパリを拠点とするファッションブランド、ブレス(BLESS)は、シカゴのビエンナーレにおいてともにBLESS N°60のロビーを飾りました。 アルテックはビエンナーレの公式パートナーです。"Make N … 2017/09/14
持ち主の痕跡と想いを感じる、何よりも楽しい修理の時間 アルテック製品は、修理や張替えを重ねることでいつまでも使うことができ、時代や文化を越えて愛され続けています。今や世界中に広がっているアルテックの友人やパートナーたちは、アルテックのデザインをこよなく愛し、人生をともに過ごしています。親愛なる … 続きを読む
メゾン エ オブジェ、パリ2017/9月 2017年9月、パリで行われる小物の国際見本市メゾン エ オブジェより、今年1月、ストックホルムファーニチャーフェアにて発表したダニエル・リーバッケンによる新作「124°」シリーズの世界的な販売が始まります。アルテックは、それとともにアルテ … 2017/09/08
ドムスチェアに刻まれた愛おしきストーリー アルテック製品は、修理や張替えを重ねることでいつまでも使うことができ、時代や文化を越えて愛され続けています。今や世界中に広がっているアルテックの友人やパートナーたちは、アルテックのデザインをこよなく愛し、人生をともに過ごしています。親愛なる … 続きを読む
工場を訪ねて - 展示"Factory Visit"、ヘルシンキストアにて 2017年夏、ヘルシンキのアルテックストアでは、1933年に生まれてから愛され続けているアルヴァ・アアルトの「スツール 60」がどのように工場で作られてるかをご覧いただける展示を行っています。フィンランドの独立100周年を記念するこの展示は … 2017/06/15
挑戦と未完成の美 - 未来へ向かうチェア アルテック製品は、修理や張替えを重ねることでいつまでも使うことができ、時代や文化を越えて愛され続けています。今や世界中に広がっているアルテックの友人やパートナーたちは、アルテックのデザインをこよなく愛し、人生をともに過ごしています。親愛なる … 続きを読む
シュプリーム x アルテック アルテックはスケーターブランド、シュープリーム(Supreme)とともに、特別なアルヴァ・アアルトの「スツール 60」と「153 ベンチ」を開発しました。黒と白のチェック柄をシルクスクリーン印刷により手作業でプリントしています。 アメリカ、 … 2017/05/18
いつまでも手放すことなく アルテック製品は、修理や張替えを重ねることでいつまでも使うことができ、時代や文化を越えて愛され続けています。今や世界中に広がっているアルテックの友人やパートナーたちは、アルテックのデザインをこよなく愛し、人生をともに過ごしています。親愛なる … 続きを読む
124° - ストックホルムファーニチャーフェア2018 アルテックは、2017年2月7 日– 11日の期間、ストックホルム中心部に位置するシェップスホルメン島のモダン ダンス シアターMDTにて、インスタレーション「124°」を実施、その中でダニエル・リーバッケンによる新たな製品を発表しました。 … 2017/02/02
普遍的な木製の椅子を求めて イルマリ・タピオヴァーラは、フィンランドを代表するインテリア専門の建築家でありデザイナーです。ペッカ・コルヴェンマーから、才能あふれるデザイナーと今でも愛され続ける彼が手掛けた椅子について話を聞きました。 … 続きを読む
メゾン エ オブジェ、パリ2017/1月 1月にパリで開催される国際小物見本市、メゾン・エ・オブジェにおいて、アルテックはロナン&エルワン・ブルレックによる初のテキスタイル「リヴィ」シリーズとアイノ・アアルトがデザインした「リーヒティエ プラント ポット」を発表します。また … 2017/01/18
部屋としての庭 カロリーナ・ヘルベリと私は、ヘルシンキから一時間ほど北に向かったラハティの印刷所でランチミーティングを予定していました。そこは、彼女がアルテック85周年を記念して手掛けた新作のポスター「部屋としての庭」がまさに生み出される瞬間を目にすること … 続きを読む
ケルン国際家具見本市、2017 アルテックは、フィンランドが独立100周年を迎える2017年、ケルン国際家具見本市にて、アルヴァ・アアルトによるL – レッグを用いた製品に新たな魅力を与える新色「フィンランド 100 モデル」と、アイノ・アアルトがデザインした「リーヒティ … 2017/01/16
One Chair is Enough One Chair is Enough / 普遍的な椅子 - 暮らしにおいて、人生において何かを手に入れること、消費することは大切なことです。では、本当に意味のある消費とは何でしょうか?消費する上で大切なことは何でしょうか?それは一度買った … 2020/11/12
暮らしに寄り添う 壁付けフック 家の中において、季節を問わず暮らしの中で役立つ「トゥプラ 壁付けフック」は、屋外にも取り付けることができます。「トゥプラ」はフィンランド語で「ダブル」を意味する言葉です。その名の通り、流れるような二つのループを描く詩的なまでの曲線美と実生活 … 続きを読む
椅子が私にささやく物語 アルテック製品は、修理や張替えを重ねることでいつまでも使うことができ、時代や文化を越えて愛され続けています。今や世界中に広がっているアルテックの友人やパートナーたちは、アルテックのデザインをこよなく愛し、人生をともに過ごしています。親愛なる … 続きを読む
パリとアルヴァ・アアルト 今や世界中の街角で見ることができるアルヴァ・アアルトのデザイン。今春パリを訪れると、特別たくさんのアアルトのデザインに出会うことができるでしょう。2018年、アルヴァ・アアルト生誕120周年を祝い、パリではアルヴァ・アアルトの回顧展を開催し … 2018/03/15
建築から紡がれるパターン アルヴァ・アアルトは、イタリアとりわけトスカーナ地方の絵画のように美しい風景や街並み、なだらかな丘、中世の香りを運ぶ都市や建築をこよなく愛したと言われています。1924年、アルヴァ・アアルトと妻のアイノ・アアルトは新婚旅行でイタリアを訪れ、 … 続きを読む
同じ想いを込めて – アルテック x ヒース セラミックス 熟練された職人の手仕事に対する想いを共有するアルテックとヒースセラミックス(Heath Ceramics)の美しいコラボレーションが発表されました。陶のタイルを製造しているカルフォルニアの企業ヒースセラミックスと、時を越えて愛され続けるアル … 2018/10/01
「用の美」 スウェーデンとストックホルムのMuseum of Far Eastern Antiquitiesでは、2021年3月から2022年1月まで、日本の東北地方に伝わるつぎはぎの生地の数々、「襤褸(ぼろ)」の展示が開催されています。来場者が持参し … 続きを読む
過去と現在の結び目 ロナン&エルワン・ブルレックによってデザインされた「ロープ チェア」は、正反対の要素を掛け合わせることにより構成されています。 最新の技術とクリエイティブな表現、頑丈な構造と柔軟な背もたれ、固く無機質なチューブと有機的なロープ。 世 … 続きを読む
ヘルシンキのアルテックオフィス アルテックはヘルシンキのオフィスを移転、リニューアルしました。ヘルシンキのアルテックストアから徒歩数分、19世紀のクラシックな建築の中に新しいオフィスはあります。インテリア専門の世界的な建築家、セヴィル・ピーチがデザインした、個室で区切らな … 2018/06/29
スツール 60 マハラム モデル アメリカの老舗テキスタイルメーカーである「マハラム」。マハラムがその歴史の中で培ってきた幅広いカラー、パターン、素材のテキスタイルは、自然素材のバーチ材による風合いが印象的なアルヴァ・アアルトの「スツール 60」に新たな命を吹き込みました。 … 続きを読む
ダニエル・リーバッケン展覧会 2018年8月26日まで、ヘルシンキのデザインミュージアムにてダニエル・リーバッケンの展覧会“Daylight & Objects”が開催中です。ノルウェー出身のダニエル・リーバッケンは、自然光に対して強い興味を抱き、太陽の光が与え … 2018/08/17
より人間らしく生きるための照明 モダニズム建築における照明の考え方は、いかに自然光と新鮮な空気を取り入れ、住み手の健やかな暮らしを育むか、そのバランスが大切とされていました。1930年代、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトは、当時のモダニズムの考え方をさらに進化させ、建 … 続きを読む
ヘルシンキ デザイン ウィーク 2018 アルテックとリノリウムメーカーフォルボ(Forbo) は、80年以上にわたり、ともにアルテックのリノリウムを使用した製品を作り続けてきました。木材とリノリウムという自然素材が繋ぐ両社の長きに渡る信仰を祝し、新しいコラボレーション製品をヘルシ … 2018/09/04
脆さの中に強さを見出す シャビエル・マニョサが、スペインのサンクガにある両親の陶芸工房を手伝い始めたのは12歳の頃でした。放課後の手伝いから始まった営みは現在まで続き、それからずっと、彼は、粘土を金型から押し出し続けています。工業デザインを学んだ後、家業を継ぐため … 続きを読む
メゾン エ オブジェ、パリ2018 / 9月 2018年9月のメゾンエオブジェ、パリ。アルテックは、”How big is small?” 「コンパクトってどのくらい?」をテーマとして、あえてコンパクトなブースを使い、空間の大小に関わらず、知恵と工夫、汎用性を備えたデザインによって、よ … 2018/07/09
アルテックが提案する「コンパクト ホームオフィス」 今日、働き方はますます多様化し、自宅で長時間に渡り仕事をする人も増えてきました。完全リモートワーク、または必要に応じてリモートワークと出社を選ぶハイブリット型を推奨する企業も多く、「家から働く」ことは一時的なことではなく、これから一般的な形 … 続きを読む
スウェーデン国立美術館と「アトリエ チェア」 ストックホルムのスウェーデン国立美術館の大規模なリノベーションプロジェクトの一端を担うことになったスウェーデンのデザインスタジオTAF studioは、アルテックとともに、公共空間においても住まいにおいても汎用性の高い「普遍的な木製の椅子」 … 2018/10/11
オルガテック 2018 2018年のオルガテックで、アルテックは現代の働く環境における「普遍的な木製の椅子」に焦点をあて、スウェーデンを拠点とするデザインスタジオTAFによる新製品「アトリエ チェア」、イルマリ・タピオヴァーラの手掛けた「アスラック チェア」の復刻 … 2018/10/25
ケルン国際家具インテリア見本市2019 2019年1月、ケルン国際家具インテリア見本市 (IMM)にて、アルテックは新作<アトリエ チェア>を発表しました。スウェーデン国立美術館に新設されたレストランのために生まれた「普遍的な木製の椅子」・「アトリエ チェア」は、スト … 2019/01/14
ストックホルムファニチャーフェア2019 ストックホルムファニチャーフェアにて、椅子に張られるウェビングを模したインスタレーションによりアルテックのふたつの椅子が発表されました。ひとつは、2018年、TAFスタジオがストックホルムの国立美術館のためにデザインした最新作「アトリエ チ … 2019/02/02
アルテックがGerman Sustainability Award初のデザイン部門を受賞 アルテックのスツール60が、German Sustainability Award における初のデザイン部門にて、 象徴的なデザインの代表として入賞を果たしました。 ドイツ政府と民間企業により設立されたGerman Sustainabili … 2021/01/21
アルテックとICAによる、フィッシュリ/ヴァイスのアーティストカスタマイズ ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイスによる 「21 Questions」(2021年)は、アルテックとICA (Institute of Contemporary Arts) の二度目のコラボレーションで、1933年にデザインされた … 2021/06/16
フィンランドと日本を繋ぐ アルテックのガチャ 2021年7月、アルテックは、日本の玩具メーカーの株式会社タカラトミーアーツより、「アルテック 北欧家具 ミニチュアコレクション〈アルヴァ・アアルト〉シリーズ」を発売しました。 コインを入れてガチャマシンを回すと出てくる、小さなカプセルとミ … 2021/08/02
Artek GACHA travels to DOVER STREET MARKET GINZA DOVER STREET MARKET GINZAの新たなシーズンの始まりに、高さ220cmのビッグガチャマシンとともに登場します。2階に現れるビッグマシンの直径20cmのビッグボールからは、アルテックガチャコンプリートセットや、さまざまな … 2021/08/09
TEN:10周年/10のストーリー / 10の製品 ヘルシンキのArtek 2nd Cycle (セカンド サイクル) は、時を越えて愛されてきたフィンランドデザインが豊富に揃う店舗です。フリーマーケットや古い工場、学校、造船所などから、長年使われてきた家具や照明器具、日用品などを探し出し、 … 2021/10/19
アルテック 冬のキャンペーン 10/15 – 2022.1/30 イルマリ・タピオヴァーラが1960年にデザインした「キキ」シリーズは、楕円形のスチールチューブを基本構造としています。シンプルで無駄のない、洗練されたデザインは、まるでマネキンのように、あらゆる素材と色の張り地を見事に着こなすことで全く異な … 2021/10/20
特別製品「ドムス チェア ワイルドオーク」発売 1946年「ドムス チェア」が生まれてから75年の今年、特別版「ドムス チェア ワイルドオーク」の2種類を発売します。本体と背座のカラーが異なる2種類の特別版は、タピオヴァーラのアーカイブに良く見られる2トーンカラーを再現しています。素材と … 2021/10/21
アルテック 春のキャンペーン 2022年春、アルテックは、機能的で心地よく、住まいの空間に合わせたホームオフィスをご提案します。「コンパクト ホームオフィス」をテーマとした春のキャンペーンでは、全国の実施店舗にて、対象のアルテック製品を50,000円以上(税込)ご購入い … 2022/03/23
Artek Helsinkiの「サマーパーティー」 人生の記憶に残る夏の最高の瞬間。瞬きをする間に過ぎ去ってしまう一瞬の美しさとはかなさ。思いがけない出会い。肌に感じる太陽の香りと弾む会話、ダンスを誘い合うような虫のささやき。気づけば湿った空気が草原に忍び寄るものの、まだ夏は始まったばかり。 … 2022/06/08
ヘルシンキ デザイン ミュージアムにてFormafantasmaの展覧会 ”Cambio– on Finnish Forestry” 2020年、オランダのアムスデルダムを拠点とするイタリア人デザイナーデュオのFormafantasmaは、”Cambio”というプロジェクトをスタートしました。これは、木材を使用した製品の起源、生産、流通に関して継続的な調査を実施するデザイ … 2022/07/06
木と木の対話 - Wooden Conversations 「ドムス チェア」は、1946年にフィンランドのデザイナーでありインテリア専門の建築家であったイルマリ・タピオヴァーラによって、学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされました。戦後間もない時代にフィンランドで調達しやすい木材を用いた … 2022/10/10
CONNECTING CRAFT IN WOOD AND CLAY そして、今秋、アルテックとヒースセラミックスは再び、それぞれの企業の価値観とクリエイティブな化学反応が体現されたコラボレーション製品を発表します。70年以上前、フィンランドとアメリカ、遠く距離を隔てた国で創業した二つの企業は、自然素材と効率 … 2022/10/18
CONNECTING CRAFT IN WOOD AND CLAY そして、今秋、アルテックとヒースセラミックスは再び、それぞれの企業の価値観とクリエイティブな化学反応が体現されたコラボレーション製品を発表します。70年以上前、フィンランドとアメリカ、遠く距離を隔てた国で創業した二つの企業は、自然素材と効率 … 2022/10/18
アイノ・アアルトに寄せて。「テクラ」とアルテックの限定シリーズ 「テクラ」とアルテックの協働により、アイノ・アアルトの描いた「キルシカンクッカ」がホームテキスタイルとして再び蘇りました。この限定シリーズには、テクラのホワイト、ブルー、ピンクのファブリックの上に、既存とは縮尺を変えた「キルシカンクッカ」の … 2024/06/12
W.W. Artek Artek and Wood Wood, the Danish contemporary streetwear brand, have come together to create three colourful iterations o … 2022/11/07
TAF が手掛ける新たな照明「コリ」シリーズ Koriは、フィンランド語で籠やバスケットを意味し、照明器具の核である中心部を表現しています。この独特の中心部こそ、「コリ」シリーズが実現する直接光と間接光の調和の鍵であり、その光はあらゆる空間を柔らかく包みます。 「コリ」シリーズは、20 … 2023/01/23
スツール60の90周年を祝う展覧会「Decades」 2023年、アルテックの「スツール 60」は90 周年を迎えます。もっとも普遍的な家具の原型ともいえる三本脚のスツール60は、1933年、アルヴァ・アアルトによりデザインされました。ヘルシンキのArtek 2nd Cycle(セカンド サイ … 2023/05/11
「パイミオ サナトリウム アニバーサリーシリーズ」 モダニズム建築の名作です。アルテックは、この類いまれなる建築の認知向上と、パイミオサナトリウム財団の支援を目的とした「パイミオ サナトリウム アニバーサリーシリーズ」を発表します。 1933年6月、フィンランド南西部のトゥルク近郊、パイミオ … 2023/06/19
アルテックとフォルマファンタズマが提案する 新たな木材選定基準「Wild Birch=自然そのままの白樺」 アルテックとイタリアのデザインスタジオのフォルマファンタズマ(Formafantasma)は2020年からの協働とリサーチを踏まえ、これまでアルテック製品の製造に適用してきた木材選定基準を再定義し、「Wild Birch=自然そのままの白樺 … 2023/09/04
アルテックが紹介する、日々の暮らしのためのセラミック製プロダクト「ティーリ」シリーズ 「ティーリ」シリーズは、陶芸家でありデザイナーのシャビエル・マニョサによってデザインおよび製造された、日々の暮らしのためのセラミック製プロダクトのシリーズです。「ティーリ」は、フィンランド語で「煉瓦(レンガ)」を意味し、普遍的で柔らかな美し … 2023/10/31
スツール 60 ロイム スツール60ロイムを手にした人は、自らの手を動かすことでロイムの模様を発見する体験を通して、自然から生まれる類まれなる偶然の美しさを感じることができます。スツール60ロイムは、「多くの人の手に渡るよう標準化された製品は決して完成品ではなく、 … 2024/01/11
アアルト テーブルとアアルト ベンチ 「アアルト テーブル」と「アアルト ベンチ」に新バリエーションが加わります。 アアルト テーブル: アルヴァ・アアルトがデザインしたアアルトテーブルは、あらゆる環境やシーンに対応する汎用性があります。素材となるフィンランドバーチ材は、自然 … 2024/02/23
Artek purchases Finnish forest to protect biodiversity and secure future birch supply Having just celebrated its 90th anniversary in 2025, Artek is planning for the next 90 years by taking action to secure … 2026/02/12