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ケルン国際家具インテリア見本市2019

「アトリエ チェア」- 未来へと繋がる普遍的な木製の椅子

Artek Imm 2019 Booth Front Photo Roman Thomas
Artek Imm 2019 Booth Side Photo Roman Thomas
すっきりとしたシルエットと幾何学的なライン

2019年1月、ケルン国際家具インテリア見本市 (IMM)にて、アルテックは新作<アトリエ チェア>を発表しました。スウェーデン国立美術館に新設されたレストランのために生まれた「普遍的な木製の椅子」・「アトリエ チェア」は、ストックホルムを拠点とするTAFスタジオがデザインを手掛けました。同じくTAFスタジオによるケルン国際家具見本市の展示は、素材使いと展示構成により、アトリエチェアの魅力をより一層引き立たせるものになりました。フェンスのようなスチール製の台に設置されたアトリエチェアは、重さを感じさせることなく宙に浮かんでいるかのように見えます。また、木材の温かさと製造工程に人の手を感じさせるアトリエチェア自体とは対照的な印象のアルミニウムをあえてブースの縁取りに用いています。豊富なカラーバリエーションや、スタッキング可能な実用性を表現すると同時に、まるで建築やプロダクトの図面のように、さまざまな角度からの多様な見え方を可能にするプレゼンテーションです。

ケルン国際家具インテリア見本市 2019
2019年 1月14日 – 20 日
月– 土 : 9:00 – 18:00
日 : 9:00 – 17:00
ホール 2.2 スタンド A010

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