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遠く離れていても、なぜか近い国

遠く離れていても、なぜか近い国

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豊かな自然、本質への探求、静寂を愛する心 ― 遠く離れた2つの国、日本とフィンランドは、共通する価値観を感じ、互いに尊敬と親愛を育んできました。2017年、フィンランドの独立100周年を祝い、アルテックは期間限定のポップアップイベント「FIN/100」を東京にて開催しました。

東京の中心に位置する六本木、 安藤忠雄の設計による21_21 Design Sight Gallery 3に、フィンランドのログハウスが現れました。誰もが自由にデザインに触れられるこの場所で、フィンランドデザインのプロダクトを展示・販売する「ショップ」、そして、フィンランドのカルチャーやライフスタイル、その歴史や価値観と豊かな暮らしをより深く日本に伝えるための「100のできごと」が同時に展開されました。

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フィンランド産パイン材によるHONKAのログハウス
象徴的なこのログハウスは、日本とフィンランドがともに親しみ、大切にしてきた自然素材への想いを語っています。「FIN/100」は、フィンランドが独立して100年の年月の中で、育んできた「民主的」で「平等」、「ニュートラル」な価値観を、日本の暮らしに伝えていくことを目的としています。
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フィンランドのテキスタイルブランド、ヨハンナ・グリクセンとカウニステ

昼と夜の狭間、明るくもなく暗くもない、ニュートラルな時間のことを「SININEN HETKI /BLUE MOMENT」と呼びます。緯度の高い北欧では、すべてが青色に染まる時間が特に長く、夏至と冬至の頃には数時間続くこともあります。

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コンクリートに差し込む温かい自然光

「FIN/100」は、アルテックとともにイッタラ、ヨハンナ・グリクセン、カウニステ、ルミ、ラプアン・カンクリ、フローラオブフィンランド、6つのフィンランドブランドが参加しました。また、「100のできごと」と題した、ファッション、音楽、教育、アート、経済、文学などデザインの枠を超えたトークイベントやワークショップ、日々の暮らしにまつわる大小さまざまな出来事を通して、フィンランドのカルチャーやライフスタイル、その歴史や価値観と豊かな暮らしをより深く日本に伝えました。

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フィンランドのアーティストCompanyの作品

フィンランドを形作ってきたもの

100年のあいだの1年、1ヶ月、1日......

大切にしてきたことは、より良い社会を目指す大きな夢と

日々の暮らしを美しく、丁寧に積み重ねるという気持ち

天秤のようにバランスをとりながら

フィンランド100年の歴史が培ってきた

平等でニュートラルな価値観を共有し、交換する場

12月6日フィンランド独立100周年の記念日に

FIN/100がオープンします

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