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柔らかく温かい光を放つ「AMA500 ペンダント」と「A201 ペンダント」

柔らかく温かい光を放つ「AMA500 ペンダント」と「A201 ペンダント」

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アルヴァ・アアルトは、建築の目的について「自然界の素材と人々の暮らしを調和させること」だと考えていました。マイレア邸には、彼のデザイン哲学が至る所に表現されています。アルテックをともに創業したマイレ・グリクセンと、その夫ハッリの依頼によりアアルトが手掛けることになったマイレア邸は、20世紀建築の中でも類を見ない傑作住宅として知られています。マイレア邸の細部からは、自然光と人口の照明についてのアアルトの考えと哲学が感じられます。生まれながらのフィンランド人夫婦が冬を越す住み家として、その考え方は非常に重要なものでした。

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AMA500 pendant light hanging in the library of the Aaltos’ masterpiece Villa Mairea.

今でも、マイレア邸の図書室では、当時から変わることなく「AMA500 ペンダント」が、デスクやダイニングテーブルを温かな光で照らしています。アアルトのデザインによる照明に特徴的な真鍮のリングは、まぶしさを軽減し、柔らかく美しい反射を生み出します。 2019年、アルテックは、マイレア邸にある深緑色のAMA500ペンダントを復刻しました。

AMA500ペンダントとともに、「A201 ペンダント」もまた復刻を果たします。 アルヴァ・アアルトが手掛けた代表的な建築、セイナッツァロのタウンホールに1952年から佇むA201ペンダント。溶接のない成形鋼板からなる、まるで彫刻のような美しいデザインの照明は、アアルト夫妻のお気に入りでもありました。セイナッツァロのタウンホールの図書館だけでなく、自らが暮らすアアルト自邸にも3種類のバリエーションをつるしていました。シェードの上部と下部、双方から放たれる光は、優しく空間を照らし出します。オリジナルは、純潔なホワイトだったA201ペンダント、2019年、限定色のこっくりとした深い赤色で再び登場します。 

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セイナッツァロのタウンホールにて

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