Looks like you are visiting artek.fi from Japan. If you like, switch to another website version.

アルテックとヒース セラミックスは、幾度かの協働を経て、再びコラボレーション製品を発表します。

クラフトがつなぐ木と土の出会い。継続的なコラボレーションは、さらにその先へ

カリフォルニアを拠点とするセラミックメーカーであるヒース セラミックスと、フィンランドを拠点とするインテリアブランドのアルテックは、長年の協働を経て、2026年、再びコラボレーション製品を発表します。アルヴァ・アアルトが開発した曲げ木の技法と、エディス・ヒースによる陶芸の製法を組み合わせた特別な家具シリーズです。 

天板に配されたホワイト、グリーン、レッドのタイルには、ヒース セラミックスが培ってきた深い素材への理解と、長年の釉薬の試行錯誤の歴史が息づいています。今までのシリーズから引き続き、一点ずつ手作りである証に、それぞれの天板のどこかひとつにマークが刻まれたキーストーンタイルが使われています。 

美しさ、実用性、耐久性、機能性を兼ね備えた簡潔さ。この継続的なコラボレーションは、歴史あるデザイン企業であるアルテックとヒース セラミックスが同じ価値観を共有していることを物語ります。 

タイル テーブル

「タイル テーブル」は、ソファ横などに置くサイドテーブルとしてぴったりな44  ×  44  cm の正方形と、リビングの主役としてまたは壁に沿って設置できる、長さ109 cmの長方形、ふたつの形で展開します。正方形テーブルの天板には正方形、長方形テーブルには長方形のセラミックタイルが組み合わせられています。

2022 年に発売後わずか数日で完売したグリーンとホワイトの釉薬が再登場します。さらに、2026年は、カリフォルニアの自然風景に着想を得たテラコッタ調の釉薬を用いた新色 のレッドが加わります。

タイルは 、アルテックとヒース セラミックスにとって共通する言語です。それぞれのブランド哲学を育んできた環境から着想を得るとともに、タイルを自らの作品に好んで取り入れた、アアルト建築へのオマージュでもあります。「タイル テーブル」のタイルには、カラーパレットの中から隣り合う、微妙にニュアンスの異なるカラーの釉薬を使い分けています。こうした工程により、色と質感が重なり合う、美しい表情が生まれます。

チェス テーブル

2026年は、さらに新作として「チェス テーブル」 が加わります。これは正方形の「タイル テーブル」と、職人が一つひとつ手作業で仕上げた セラミック製のチェス駒を組み合わせたものです。正方形タイルテーブルのタイル配置がチェス盤とまったく同じであることから生まれた「チェス テーブル」のチェス駒は、すべて手びねりで形作られ、手作業で釉薬を施しています。さらに、チェスゲームで対局していないときには 、一輪挿しとして使うことができます。 

チェスボードのブラックのタイルは、一般的なチェス盤より天板のコントラストが控えめで、駒の柔らかく温かみある質感を際立たせます。チェス駒とセットになった「チェス テーブル」は 、世界で 6 セットの限定生産、卓越したクラフトマンシップと遊び心が融合した、希少なコレクターズアイテムです。 

本製品は、Artek Helsinki、Artek Tokyo、そしてサンフランシスコとロサンゼルスにあるヒース セラミックスの店舗で販売されます。また、北米ではヒース セラミックスのオンラインストア、日本およびヨーロッパ全域でもアルテックのオンラインストアを通じて購入できます。

ヨーロッパは3月17日、日本と北米は4月22日の発売を予定しています。

詳細はニュースレターにてお知らせします。ニュースレター登録はこちら。 

過去の記事