「アルテック+エンダースキーマ」シリーズ発表
2026年10月に発売する、木材とレザーの経年変化がもたらす新たな価値を提案するコラボレーション製品をいち早く招待者限定にて発表しました
アルテックと東京・浅草を拠点とするレザーシューズメーカーのエンダー・スキーマは、フィンランドと日本の異なるクラフトマンシップが融合するコラボレーションを発表します。家具と照明、インテリアアクセサリーからなる特別な製品シリーズは、自然素材が時とともに美しく育まれ、その魅力を深めていく様子を表現しています。
アルテックとエンダースキーマは、ともに素材自体の魅力に重きを置き、素材が持つ本来の個性や自然のままの不均一性を、そのまま製品に生かしています。両者の対話を映し出すこの特別なシリーズでは、アルテックの家具にベジタブルタンニンレザーが採用され、アアルトの有機的なフォルムは、エンダースキーマの素材に対する知見を通じて、レザーアクセサリーへと落とし込まれました。